人造人間ハカイダーラストジャッジメント

オープニングおよびステージの合間などに同名実写版ビデオから

の動画が豊富に使われていて、なかなかカッコイイんだけれど、

かんじんのシューティングの画面になるとイメージの落差があっ

てちょっとガックリ。実写取り込み画像に出来なかったのかな、

敵キャラとか。また、ゲーム中の演出も平板で、ハッキリ言って

おもしろくない。ガンシューティングなんてどれも同じようなも

んだけど、だからこそ見せ方の工夫で違いが大きいんですよね。

同じくバーチャガン対応のバーチャコップは画面のパン〔横動き〕

やアップをいいリズムで入れていて飽きさせませんが、このゲーム

の場合、なんか古いゲームセンターに来ているような雰囲気。ちょ

っと苦しいっす。この、よくないイメージにダメを押すのが、シュ

ーティングの間にはいるアドベンチャーモード。街の通りをガンで

方向を選びつつ〔これがやりにくい〕進んで行き、住人その他と言

葉のやり取りなどしながら次のシューティングステージをさがすわ

けですが、ここで使われているのが紙芝居風の一枚画。非常にショ

ボイっす。こんな風にシューティング以外の要素を無理やり盛り込

んだために、このゲームのスピード感や壮快感は完全に消滅しまし

た。マシンガン、マグナム、ショットガン・・・と、せっかく武器

を選べても、全然気分よくならない、それがこのソフトです。  

   ↓これはUFOキャッチャーでゲットしたフィギュアー      


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